レディファイファイ★ アラフォープラス

★★★★★ FiFi = Financially Independent ★★★★★

[financially independent:経済的自立]

「40歳から」がテーマのブログ

2019年のテーマは「変化を楽しむ」でした。
2020年のテーマは「変化に乗る」の後に「予想不可だけど予想する」に変更になりました。

そして今年2021年のテーマは「無になる」になりました。

新型コロナウィルス感染症の影響で世界が激変していくので、飲み込まれないように、半分だけ上手に変化してうまく乗り切ろうと思っていた2020年でしたが、管理人の周囲でも大変なことが起こっています。

仕事が減る(このままいけば失業)。店と持ち家が無くなって賃貸に引っ越して荷物の半分を処分。子供をいたしかたなく両親に預ける(転校)・・・

日中と夜でルームシェアしていた仲間は、家族の反対にあってシェアできなくなり、行き場を無くしました。夜勤の子が昼間在宅して、日勤の子が夜在宅するという理想的な同居だったのに。ルームシェアだけど生活時間帯が違うのでお互いひとりの時間を確保できたのに。1人だけど独りじゃないからさみしくなかったのに。テレワーク出来るような仕事じゃない上に給料は激減しました。でも家賃と光熱費・ネット代等の折半だから食べてはいけるとどこかで信じていた。家族にしか分からない事があって反対されたのだからそれは仕方の無い事だと想像しますが、本人たちはとても困っています。反対するなら何か手立てがあるのかと思いきやそうでもないようで。仲間内でも100%は助けられない。助け合いにも限界があるから。想定外に長引くコロナに翻弄され過ぎている人は本当に多いですね。

さて、アラフォープラスの短い歴史を紹介します。
当ブログはもともと「女性の経済的自立」をテーマに作りましたが、その後「40歳からのあれこれ+」というテーマに変更しました。

ところがアラフォー仲間の一人がパートナーのギャンブルによって経済的に困窮している事が発覚したかと思うと、「実は私も…」と肉体的な暴力では無いけれど、離婚の話になった途端にすべての通帳とカードを取り上げられた仲間がいる事も判明。数人が打ち明けると他にも打ち明ける人が出てくるもので…氷山の一角ですね。いざという時に経済的に困窮する可能性のある人は、男性でも女性でも、経済的に自立しておいた方が安心&安全であると再認識。もちろん、パートナーに恵まれてお互いに素敵な毎日を過ごされている夫婦もたくさん。

という事で、このブログは、ある時から「女性の40歳からのあれこれ+経済的自立」をメインのテーマにしたのでした・・・。

でもその後それらしい記事を書く人がいなくて普通にアラフォーの生活についてのブログになっています。

さて、このコロナ禍による金銭的ダメージが離婚をさらに難しくしているようです。本当に今つらい状況の人が多そう。「お金が無いから働く」という事が出来るのは、交通費は出せるとか、お金を借りられる人限定。「お金が無いから働けない」という問題もあると知りました。

「本当に嫌なら別れているはず」という世間の目を持つ人は、少なくともどこかへ移るお金がある人ではないでしょうか。シェルターに入ればいい?もしもその人が特殊な病気持ちならどうでしょうか。世の中にはどうしても動けない人がいる。そして一番はお金が原因。

つい最近も、「え!まさか!」と思うくらい理想と思われたカップルが実は最初から最悪な状態であることが発覚しまして・・・
それ以外にも命に関わる事で苦難にある人もいて、これ以上ないくらいの不幸は誰にでも起こりますね。

以上のような事から2021年の当ブログのテーマは「無になる」です。無にならないと生きて行けない事が多い世の中だからです。そんな大げさな!もっと前向きに!と言えない立場に陥る可能性は誰にでもあるからです。

そして、無になることで前に進めることがあるかもしれません。

このブログのメンバーは、メインの職業+ちょっとだけアフィリエイトもしていて、「ちょっとだけ」なのにお小遣い程度の収入になっているため、このまま続ければ、アフィリエイトは老後きっと役に立つと信じています。そういう人たちが時々気まぐれに記事を書いているブログです。追記:新型コロナの影響で自宅でネットでお金を稼ごうといろいろ調べている人が、急ぐあまりにあやしい商法にひっかかったりしそうなので気を付けてください。そんなうまい話はどこにもありません。あったとしても人をだます系や自分の個人情報を出してはいけないところまでさらけ出す系です。正当にお金を作るなら、1つ1つ全て自分でコツコツ積み重ねてやっと100円。その後徐々に収益を増やしていけるのだと思います。だから将来の為に続けています。

ワクチンに不信感を抱いてしまうのも無理はない

ところでワクチンですが、日本だけでも6月18日までに356人の方が接種後に亡くなっていますね。接種が始まってまだ数か月しかたってないのに。(追記:なんと7月21日の厚生労働省の発表では751人の方が亡くなられたとのこと)ワクチンとの因果関係を認めてもらえる人がどのくらいいるのでしょうか。そして、この数字にいれてさえもらえなかった人はどのくらいいるのでしょうか。みなさん、ワクチンに高い予防効果があると信じて、まわりの人たちのためにとの強い正義感から接種されたかもしれない。もしくは打ちたくないけど打たなくてはいけない環境にいて仕方なく打たされたような状況かもしれない。

有効率95%の意味は、「ワクチンを打たなければコロナは99%発症しないけど、ワクチンを打てば99.95%発症しないいかもしれない」という程度の数字だそう。有効率って、ワクチンを打てば突然95%コロナにかからなくなると「勘違いさせてしまうような数字」だと思います。ワクチンに関して国のHP等検索してみたけど本当にわかりにくかったです。一見わかりやすく書かれているところを読むと、ワクチンが効果絶大のような表現が多い。都合の悪い事ってわかりにくく書かれているものですよね。保険の契約書とか、税金とか。

ワクチンのデマが広がっているそうですが、本当のデマは良くない。そして感染対策は重要だと思います。しかし、デマデマいう前にみんなに勘違いさせているワクチンの有効率の意味についてもっと大きく分かりやすく情報を公開したらどうなんだろう。。。有効率の意味をうまい具合に勘違いさせる情報もデマじゃないのかな。

コロナワクチンで副反応が出たり死亡しても因果関係が認められる確率はとても低いようですね。1例でも認めたら同じような例は他も認めなくてはいけなくなるでしょうしね。

素朴な疑問だけど、持病がある人はワクチンを打ったほうがいいと言いながら、打って副反応が出たら今度は「持病があったのでワクチンとの因果関係はありません」と言われてしまうのでは・・・じゃぁどうすれば・・・。それまで元気だった人でも亡くなっていて、ワクチンの後に不自然に亡くなっても因果関係を証明するのは難しい。というか、まったく話を聞いてくれないのでは?昨日まで元気だった人が翌日亡くなっても高齢の場合「死因は心不全」などになるのでは?それでもワクチンは打つものという風潮になっています。死ぬかもしれないものが半強制的な雰囲気。なぜなのか。未来の人が「昔コロナの時代には致死率の高いワクチンの集団接種がありました」と歴史を勉強するのでは?PCR検査の精度はとても低いのでコロナの感染者は実はとても少なそう。

忘れたくないのはワクチン接種後に亡くなってしまった人の意見は聞けないということ。

接種は本人の自由。だけどワクチンパスポート。

ワクチン集団接種。。。世の中が変な方向に向かっていたらどうしよう。