自分に合うのはどれ?【タイプ別】ローズの化粧水いろいろ

ローズウォーター、ローズローション。ローズ化粧水。いろんな呼び名はあるけど、どれもローズの成分の入った花水。女性ホルモンを活性化させると言われるバラの香りは、清潔感のあるみずみずしい香り。肌のコンディション(PH)を整え、適度に保湿してくれます。
ここではほんの一例を紹介しています。

定番ダマスクローズの化粧水

ローズの化粧水といえばダマスクローズ。
バラの女王とも言われるダマスクローズは、バラの中でも特に香りが素晴らしいと絶賛されている品種です。香水などにも利用されている人気のバラだそうですね。

ということで、ローズの化粧水の代表格は、このダマスクローズを使用した化粧水ではないでしょうか。

ローズの花びらから精油を抽出する際に出来るフローラルウォータ―。その中でもローズウォーターは大変に人気があります。

ローズウォーターには抽出方法が2種類あって、薬剤を使用して抽出する方法と水蒸気蒸留という方法があり、どちらもローズオイル(精油)を抽出する方法です。その際に一緒に出来るのがローズウォーター。溶剤で抽出されたオイルはアブソリュート、水蒸気蒸留の方はローズオットーとして精油が売られていますね。

 

ローズウォーターは水蒸気蒸留の際に出来るフローラルウォーターと、水にローズ精油を混ぜた物があります。

私は自然に近い(古代から変わらない抽出方法)水蒸気蒸留のフラワーウォーターが好きですが、薬剤(溶剤)を使った方法にしか抽出できない香りがあって、一般的にはアブソリュートは華やかな香りがすると言われています。オットーは重厚感があると言われることが多いでしょうか。

中東で発祥し、アフリカ、地中海沿岸からフランスはじめ現在は世界中で栽培されているダマスクローズ。品種や地域、製造方法、材料などによって全く違う香りだし、同じメーカーのモノでも毎年どこか違う香りに仕上がるローズウォーター。

古くから美容の水、宗教では聖なる水として珍重されてきた魅惑の水です。

 

ダマスクローズウォーター(一例)

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※*印はオーガニック認証成分

まとめ

ローズウォーター(化粧水)にも、いろいろありますね。ローズウォーターをベースに好みの化粧水を手作りする人も多いよう。

ローズオットー100%の精油を買って、毎回新鮮なオイルに混ぜ込み、香水や美容液として使っている人もいるし、それをさらにローズウォーターと混ぜてリッチな化粧水に仕上げている人もいますね。

ここではほんの一例を紹介しました。

化粧水で整えた後は最高のオイルで保湿したいですね。
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40代からは特にアンチエイジングなオイルを使いたいです。

このブログにマイペースに書き込んでいるメンバーの私たちは、オイルはマルラオイルをメインで使用しています。

手荒れにも、まず手を洗った後にローズの化粧水をたっぷり手に伸ばし、タオルoffしすることで石鹸や洗剤、汚れなどを落とし、もう一度今度はローズの化粧水をしっかり浸透させ、さらにハンドクリームを塗って、最後にマルラオイルで蓋をしています。

その前に、家事にゴム手袋は必須。ゴム手は大きいものを使い、中にオーガニックコットン100%などの自分の肌にあった手袋をしてからゴム手袋をはめています。ゴム手袋の成分が手肌に悪影響をあたえていたり、洗剤の成分が徐々にゴム手袋の中に浸透している場合があるからです。もちろん、ゴム手袋も定期的に新しくしたいですね。ゴム手袋をして家事をするのが面倒かと思いきや、肌からの洗剤成分等の浸透は、体に非常に悪影響なので、するとしないとでは、一生涯の健康にかかわり、結果的に医療費の節約になって、手も美しく、いいことづくめな気がします。

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